チャンスが来るまで耐え忍ぶFXを始めてかなり順調なトレードに

チャンスが来るまで耐え忍ぶFXを始めてかなり順調なトレードに

FXは守りに入りすぎず一夜で大きく稼ぐ長所を生かしたいものなので、勝負にでるときを見極められるかどうかが上手いトレーダーに必須な要素と思います。そのために特に重要と感じたことは無用なトレードは避ける忍耐力と経験によって培われた相場観です。
過去のパターンと近いタイミングで仕掛ければ勝率が高くなるというとても単純なことなのですが、FXをしているとつい熱が入るので理解していても出来ない人は多いかもしれません。いつチャンスがやってくるかわからないので、ノーポジより何かひとつでも持っていたほうがいいという考えでした。
でも、チャンスとわかってから動いても遅くないと思い始めてからは、それまでなんでもないときにも買ったり売ったりしていたのが嘘の様に待つFXができるようになったのです。私がそのように忍耐力と相場観を身に付けられたきっかけはテクニカル分析との出会いでした。基本表示している移動平均線以外にもオシレーターと複合してタイミングを判断していると、スルーできる場面がとても多いことに気が付いたわけです。
そうしていくうちに、暇さえあれば一日中やっていたFXも今ではやるべき時間帯を絞ることができて、夜中の大相場だけの限られた範囲内で仕掛けから手仕舞いまでを行うようになりました。結果、同じ枚数で運用していても勝率と利幅が上がったことによって、ちょっと前の自分と比べてかなりのステップアップを果たしています。