FX業者の選択はスプレッドに注目です

FX業者の選択はスプレッドに注目です

FXを始めるには、どこかのFX業者を利用する必要があります。その業者に自分の口座を開設して入金を行い、それを資金として外貨を購入します。

 

現在ではほとんどの業者がパソコンやスマホに対応しているので、画面や操作性などの違いはありますが、どこを利用しても同様に自宅はもちろん、移動中にでも取引きが行えます。

 

その業者の選び方として、取引きを行いたい通貨ペアのスプレッドに注目してください。このスプレッドとは売買の際に発生する手数料のことで、これが例えば0.3銭の場合、1000通貨単位の取引きに対して3円の手数料が掛かるという意味になります。

 

多くのFX業者では最低取引き単位がこの1000通貨なので、米ドル/日本円の通貨ペアのスプレッドが上記のように0.3銭の場合、日本円から米ドルを購入する、その後日本円に買い戻すといった売買の往復で、1000ドル(=最低の取引き単位)に対して3円の手数料が発生するということです。

 

このスプレッドはFX業者や通貨ペアによって様々です。よって、主に自分が取引きを行う予定の通貨ペアのスプレッドが低いに越したことはありません。