FX取引は、普通のギャンブル感覚ですがリスクが少ない

FX取引は、普通のギャンブル感覚ですがリスクが少ない

例えば、投機(投資ではない)についてリスクの高い順に並べると、1に宝くじ、2に競馬、3にパチンコ、4に株式、5にFXの順になるという金融評論家もいるようです。 実は筆者もパチンコは時々しますが、今どきのパチンコというのは儲けも速いが損するときも実に速いです。 更に、損する時は一瞬でも、得する時は結構な時間が掛かってしまいます。 何より、時間幅で言うと儲ける時は損するときより100倍もの労力が必要になっている気もします。 つまり、トータルでは勿論、損していますが、更に時間的な損失と言うのもバカには出来ないのです。

 

ところが、現在はパソコンやインターネットによると、そのネット世界での儲け話の中にFX取引という遊び感覚でお金が儲かるという、最近ネット上で評判の取引があるというのです。 そんな中でも、1日で数万円単位から数10万円を稼ぐという、所謂、個人トレーダーが沢山いるともいわれ、又、遊び感覚でまったく素人の人がFX取引をするようになったという人も少なくないと言われてます。

 

確かに、パチンコもそうですが普通のジャンブルというのは底なしに吸い込まれるように、損する時は金銭をドンドン持ってゆかれます。 此の点からしますと、FX取引ではロスカットルールというのがありまして、一定金額を超えると自動的に取引がストップするというシステムが有り、この機能を利用すると資金が示した以上にマイナスになることはないということなのです。 つまり、安全弁、セーフティネットが掛けられるということですね。