日本発の投資分析ツールを使ってFX

日本発の投資分析ツールを使ってFX

為替相場の解説でよくチャートに重ねて表示されている一目均衡表に興味がわいてきて、少しずつ勉強しながら実際のFXで使って様子を見ています。初めは移動平均線やRSIなどの分析方法と同様に、グラフィカルで見たまま従っていればそれが正しい使い方だと思っていました。一目均衡表でよく比喩として挙げられているのが、雲の上は飛行機が飛び下では雨が降るというポジションの取り方のセオリーです。それがとてもわかりやすいと感じたのがこの分析方法が素晴らしいと思ったきっかけでもありました。
ただそう感じていた要素はまだ初歩の初歩で、先行スパンの線だけでなく構成する5本の線すべての配置を見て取引をすると鬼に金棒だということなのです。考案者の原著は高くて入手が難しいのでそれ以外で情報を集めていますが、基本から発展して色々な考え方があるため極めるには先が長そうです。今の為替相場で通用しそうな使い方もたくさんあったから、一つずつ理解しながらバックテストしてFXに最適なものを見つけようと思います。