手作業の分析方法を取り入れてFXの勝ち方がわかってきました

手作業の分析方法を取り入れてFXの勝ち方がわかってきました

手を動かすことこそが物覚えの基本というのはすべての操作をパソコンで行うFXでも同じらしく、ノートに手書きで記録をつけるようになってから成績が若干良くなってきました。
元々はエクセルでも毎日の取引の詳細を自分で残していましたが、取引履歴のコピーペーストやセルの自動計算などの力を借りていたからせっかくのデータもほとんど頭には入っていなかった気がします。それが、どこでも売っている大学ノートにボールペンを使って自分でFXの日記みたいなものをつけることによって、その日あった為替相場の出来事に関しての記憶力がみるみる向上していったのです。
労力がかかるからか同じ間違いをすることが劇的に減っていき、まるで曜日や一定期間ごとに決まっている経済指標のようにこのタイミングではこの動きになるという考えが予めできるほどにまで変化が現れました。毎日FXをするのとは別にこうした記録をつける時間も割かないといけなくなったのは大変ですが、欠点を克服してがっつり稼ぐためにはもはや不可欠なものと感じています。