私がFXのスキャルピング取り引きで荒稼ぎした話。

私がFXのスキャルピング取り引きで荒稼ぎした話。

私は、FXのスキャルピング(超短期取引)で大儲けしました。…とだけ言うと嘘のように思われるかも知れませんが、これからお話することは実際に私がトレードで使用した手法になりますので、もしよろしければ参考にしてみてください。
私はFX歴10年以上の中級者ですが、FX取り引き用ライブ口座を幾つか作っていくうちに、あることに気付きました。それは、ブローカー(証券会社)によってレート(通貨の価格)の更新時間が異なるということです。手っ取り早く言うと、同じ通貨ペアーなのにAという証券会社とBという証券会社の値段が異なるということです。もう少し具体的に説明しましょう。例えば現在8時30分00秒として、A証券会社のUSD/JPY(ドル円)価格は110.50円、B証券会社のドル円価格は110.40円とします。8時30分01秒になった時のレートが、Aは110.60円、Bが110.50円とします。この状態から判断すると、少なくとも超短期では現在上昇トレンド中で、B証券会社はA証券会社よりも1秒遅れて価格が動いていることが分かります。ここでピンと来た方は素晴らしいですが、ほんの近い将来(未来)の価格が見えるという事です。この場合は2社での比較でしたが、これは取引用ライブ口座を多く作れば作るほど稼げる可能性が広がります。
何故なら、A証券会社とB証券会社の時間差が大きければ大きいほど楽にポジションを持つ(エントリーする)ことが出来るため、最もレート更新の早い業者を参照用にし、最も遅い業者で取り引きすることにより、ほぼノーリスクで稼ぐことが出来ます。数秒とはいえ、未来の価格が見える訳ですから、エントリー方向と逆行し出したらポジションをクローズ(決済)すれば利益は最大化出来ます。海外・国内を問わず多くの証券会社のライブ口座を作ってみて、約定性や使いやすさなど実際に自分で使ってみてどの業者をメインにするかを決めれば良いと思います。通貨ペア(銘柄)によって値動きの癖やスプレッドが異なるので、それも比較検討したのち決めれば良いです。実際に私はこの方法で20万円の投資資金を600万円以上にしました。タイムマシン効果(一瞬先の未来価格が見える)というのは本当に素晴らしいと感じました。